「かながわアントレプレナーシップチャレンジ」のライトニングトークに、関東学院中学・高等学校「考働学」の受講生が選出。
- tararebashimizu
- 2022年11月23日
- 読了時間: 1分
更新日:2024年3月1日

【概要】
2022年11月23日(水)に行われた、「かながわアントレプレナーシップチャレンジ」という、神奈川県の学生を対象としたビジネスコンテストにて、関東学院中学・高等学校「考働学」の受講生のプランが高く評価され、ライトニングトークに選出されました。
【プラン概要】
まず身近な世の中の課題を調査した結果、雨の日の傘袋のゴミを踏んで、怪我をしたという声があがりました。そして、それに共感する声もあったため、神奈川県のスーパーの店員さんに話を聞いたところ、そういった怪我をする人もいるため、どうにかしたいという意見をいただきました。
そこで、繰り返し使える傘カバーをお店に月額制で貸し出す「カバレン」というサービスを考えました。カバレンは、傘袋のゴミによる怪我を減らすのみでなく、SDGsの課題解決にも貢献。また、導入するお店はイメージアップおよび、傘袋の経費削減にも繋がるというメリットもあります。
※「かながわアントレプレナーシップチャレンジ」について
https://www.pref.kanagawa.jp/docs/sr4/kigyouka.html
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